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	<title>小型移動式クレーン技能講習｜玉掛け技能講習の学科試験と実技試験</title>
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	<description>玉掛け技能講習やフォークリフト技能講習に一発で合格する方法を紹介</description>
	<lastBuildDate>Wed, 20 Dec 2023 01:13:26 +0000</lastBuildDate>
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		<title>小型移動式クレーンの実技試験は難しい！合図と手順を徹底解説！</title>
		<link>https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/crane-plactical-difficult/</link>
					<comments>https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/crane-plactical-difficult/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉掛け作業のプロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 15:24:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小型移動式クレーンの実技試験]]></category>
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					<description><![CDATA[『小型移動式クレーンの技能講習を受ける予定があるけれど、内容をよく知りたい』 『実技試験が難しいって聞いたけれど、コツがあれば知りたい』 『合格率ってぶっちゃけどのくらいなの？』 小型移動式クレーンは、運送業界や建築業界]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『小型移動式クレーンの技能講習を受ける予定があるけれど、内容をよく知りたい』</strong><br />
<strong>『実技試験が難しいって聞いたけれど、コツがあれば知りたい』</strong><br />
<strong>『合格率ってぶっちゃけどのくらいなの？』</strong></p>
<p>小型移動式クレーンは、運送業界や建築業界で働く一部の人にとっては、必須の資格といえます。</p>
<p>資格をとるためには、技能講習を受ける必要があるのですが、実技試験が難しいと感じる人がいるのです。</p>
<p>そこで本記事では、これから講習を受ける予定がある方に対して、全体の流れや試験の合格率、実技試験のコツまで解説していきます。</p>
<p>この記事を読むことで、試験に対する不明点を解消できて、スムーズに合格することができるようになります。</p>
<h2>小型移動式クレーンとは</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-492" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/714748_s-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>まずはじめに、小型移動式クレーンの定義について説明します。</p>
<p>小型移動式クレーンとは、吊り上げ荷重が５トン未満の移動式クレーンのことです。</p>
<p>運送業界や建築業界で最もよく使用されており、『ユニック』と呼ばれることで知られています。</p>
<p>ユニックを操作するためには、労働安全衛生法に基づいた小型移動式クレーン技能講習を受講する必要があります。</p>
<h3>小型移動式クレーンを『ユニック』と呼ぶ理由って？</h3>
<div id="attachment_560" class="wp-caption aligncenter" style="width: 290px"><img decoding="async" class="wp-image-560 size-full" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/img_products_ue500.jpg" alt="" width="280" height="280" /><span class="wp-caption-text"><a href="http://www.furukawaunic.co.jp/products/ue500%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba/">引用：古川ユニット株式会社様HPより</a></span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本国内における小型移動式クレーンは、『古川ユニック』と呼ぶ株式会社のクレーンがほとんどであるため、ユニックといった愛称が広まりました。</p>
<h2>小型移動式クレーン技能講習の講習時間は？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-555" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/271331_s-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>講習時間は、事前に持っている資格によって、人それぞれ異なってきます。</p>
<p>『１６時間』・『１７時間』・『１９時間』『２０時間』の３つのパターンにわかれます。</p>
<p>大多数の方は、１６時間コースに当てはまるようです。</p>
<h3>１６時間コースの方が持つ資格</h3>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>クレーン・デリック・揚貨装置運転士免許取得者</li>
<li>玉掛け又は床上操作式クレーン運転技能講習修了者</li>
</ul>
</div>
<h3>１７時間コースの方が持つ資格</h3>
<div class="simple-box5">
<ul class="normalList">
<li>車両系建設機械（基礎工事用）運転技能講習修了者。</li>
<li>建設機械施工技士1級・2級の第2種又は第6種合格者。</li>
</ul>
</div>
<h3>１９時間コースの方が持つ資格</h3>
<div class="simple-box5">
<p>小型移動式クレーン、クレーン等の特別教育修了後、業務経験が6ヶ月以上ある方</p>
</div>
<h3>２０時間コースの方が持つ資格</h3>
<div class="simple-box5">
<p>上記の資格を持っていない方</p>
</div>
<h2>小型移動式クレーン技能講習の全体の流れは？</h2>
<p>講習は、全体で３日間となります。</p>
<p>以下から、それぞれの日程における内容を解説していきます。</p>
<h3>初日は座学</h3>
<p>初日は、８時間を使ってひたすら講義を聞き続けます。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>小型移動式クレーンの知識　６時間</li>
<li>原動機および電気の知識　２時間</li>
</ul>
</div>
<p>普段の仕事において身体を使っている方は、ひたすら座学なので、眠くなってしまうと思います。</p>
<p>ですが、講義を聞いておかないと２日目の学科試験で、点数を取ることができません。</p>
<p>講師は、『ここが出題されます！』とピンポイントで出題される場所を教えてくれるので、配られるテキストにマークする必要があります。</p>
<h3>２日目　学科試験</h3>
<p>２日目は、座学が終わったあとに学科試験があります。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>原動機および電気の知識　２時間</li>
<li>関係法令　１時間</li>
<li>力学の知識　１時間</li>
<li>学科試験　１時間</li>
</ul>
</div>
<p>学科試験のテストの方式は、マークシート形式で、選択肢から正しいものを選び出す形となっています。</p>
<p>合格点は１００点満点中で、６０点が必要です。</p>
<p>点数が足らない人は、居残りで講義を受けた後に、再試験を受ける必要があります。</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong><a href="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/crane-paper-test/">⇒【ネタバレ！】小型移動式クレーンの学科試験の過去問題集</a></strong></p>
</div>
<h3>３日目　実技試験</h3>
<p>３日目の最後には、実技試験があります。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>運転のための合図　１時間</li>
<li>移動式クレーンの運転　６時間</li>
<li>実技試験　１時間</li>
</ul>
</div>
<p>なお、有資格者で１６時間の講習の方は、『力学の知識』と『運転のための合図』が免除となります。</p>
<h2>小型移動式クレーンの実技試験は難しい！３日目の流れをくわしく解説！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-521" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/3179808_s-1-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>実技試験がある３日目のくわしい流れは、次のとおりです。</p>
<ol>
<li>車両と積み荷を用いた講義(午前)</li>
<li>荷の水平移動と荷ブレを防ぐ操作方法の説明(午前)</li>
<li>実技試験のコースでの練習(午後)</li>
<li>実技試験本番(午後)</li>
</ol>
<p>以下から、各項目の説明をしていきます。</p>
<h3>車両と積み荷を用いた講義(午前)</h3>
<p>３日目の最初は、実車を用いて次の内容の講習が行われます。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>・操作に必要な合図について</strong>（ブーム伸縮・起伏・巻上げ巻下げ・旋回・停止）</p>
<p><strong>・危険予防</strong>　　（周囲安全の確認・各部点検・急操作の危険性・地切りの確認）</p>
<p><strong>・セッテイング</strong>（アウトリガー張り出し、伸ばし量の調整）</p>
<p><strong>・各レバーの役割と操作方法</strong></p>
<p><strong>・荷重計・ブーム角度計の見方</strong></p>
<p><strong>・声出し確認</strong></p>
<p><strong>・フックへのワイヤーの掛け方</strong></p>
</div>
<p>しっかり講習を聞いておくことで、スムーズにクレーンが触れるようになります。</p>
<h3>荷の水平移動と荷ブレを防ぐ操作方法の説明(午前)</h3>
<p>実際にひとりずつクレーンを操作して、荷を水平移動させたり、荷ブレを防ぐ方法を学びます。</p>
<h3>実技試験のコースでの練習(午後)</h3>
<p>扇状に並べられた障害物をブームの起伏・旋回・巻上げ巻下げをしながら、通過させる操作方法を学びます。</p>
<p>これを一人ずつ順番に何回か行います。</p>
<h3>実技試験本番(午後)</h3>
<p>制限時間が１２分間の中で、決められたコースに沿って、吊り荷をクレーンで運搬します。</p>
<h2>小型移動式クレーンの実技試験のコツ！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-461" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/10/SAYA0I9A8798_TP_V-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>旋回時の荷振れ、起伏時の縦揺れなどの修正、遅すぎる巻き上げ速度でタイムロスや危険を招くことがあるので、よく考えてレバー操作をしましょう。</p>
<p>以下から、大事なポイントにしぼって、コツを解説していきます。</p>
<h3>クレーンの操作方法について</h3>
<p>最も大切なことは、次の３点です。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>・急なレバー操作をしないこと（特に動き出しと止る時）<br />
</strong><br />
<strong>・吊り荷が定位置に安定して止るまで操作レバーは離さないこと<br />
</strong><br />
<strong>・車体やアウトリガーに体を添わせてわずかな傾きを察知する</strong></p>
</div>
<p>急なレバー操作は、事故の原因となります。</p>
<p>また、定位置に安定する前に操作レバーを離してしまうと、荷が安定しなくなります。</p>
<p>さらに、クレーンの傾きは、目視だけでは分からないことがあるため、体を添わせることで正確な判断が可能となるのです。</p>
<h3>荷振れ・縦揺れ時の対応</h3>
<p>荷振れを抑える最大のコツは、次のとおりです。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>・最大の振れ幅になる直前に同方向にゆっくりインチング（寸動）させる</strong></p>
</div>
<p>慣れないうちは大変ですが、一度コツをつかむと簡単に荷ブレ・縦揺れを止めることができます。</p>
<h3>巻き上げ時</h3>
<p>エンジンアイドリング状態で操作すると、少し遅めに巻き上げられるので、講師の模範運転と同じくらいのエンジン音になる位にレバーを操作すると良いです。</p>
<p>操作レバーは押し引きの量に応じエンジン回転数が自動的に上下する構造となっています。</p>
<p>そのため、レバーの操作は、旋回・起伏時にやると非常に危険なので、避けておくべきです。</p>
<h2>小型移動式クレーンの実技試験の合図と手順</h2>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="小型移動式クレーン運転技能講習" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/i9J-RpR-xFA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
<p>最初の車両の状態は、アウトリガーが最大張り出し済みで、積み荷が荷台に積載されています。</p>
<p>ワイヤー3本は、フックに緩く掛けてあって、ブームは、必要な角度と伸ばし位置に設定されています。</p>
<p>おおまかな手順は、次のステップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><strong>各部の声出し確認</strong></li>
<li><strong>コース運転</strong></li>
<li><strong>作業終了の声出し確認</strong></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下から、各ステップについて解説していきます。</p>
<h3>各部の声出し確認</h3>
<p>順番としては、次のとおりです。</p>
<p>確認する点はたくさんありますが、練習することで覚えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><strong>アウトリガーよし</strong></li>
<li><strong>タイヤよし</strong></li>
<li><strong>車体下部　油漏れ、水漏れよし</strong></li>
<li><strong>作業装置　ブーム、ワイヤーよし</strong></li>
<li><strong>吊り荷　　質量よし</strong></li>
<li><strong>微動巻上げでワイヤーを張り「玉掛ワイヤーよし」</strong></li>
<li><strong>微動巻上げで10センチほど上げて「地切りよし」</strong></li>
<li><strong>荷重計を確認して「質量よし」</strong></li>
<li><strong>運行経路を確認して「運行経路よし」</strong></li>
<li><strong>定格荷重表記を確認して「作業半径よし」</strong></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の合図をして、クレーンを操作する準備が整います。</p>
<h3>コース運転</h3>
<p>同心扇状の各所に荷を収める枠があり、巻上げ下げ、ブームの起伏、旋回を使って<br />
障害物、高い位置のバーなどを回避しながら5カ所くらいの指定の位置に荷を収めて<br />
行きます。</p>
<p>制限時間は１２分間で、各枠内に決められた高さで収める必要があります。</p>
<p>また、離れた枠にはブームの起伏と巻上げ下げを繰り返して移動させます。</p>
<p>最後は、荷台に荷を着床させて終了です。</p>
<h3>作業終了の声出し確認</h3>
<p>荷を着床させたら、各部の声出し確認を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>巻下げでワイヤーを緩め、「ワイヤーよし」</li>
<li>操作レバーの中立位置を確認し「レバーよし」</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のような流れになります。</p>
<h2>小型移動式クレーンの実技試験で気をつけるべき点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-420" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/09/tsuchimoto07100I9A6651_TP_V-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>実技試験にスムーズに合格する上で、気をつけた方が良い点をピックアップしました。</p>
<h3>服装はどんなのがいいの？</h3>
<p>屋内、屋外どちらでやるにしても、夏の暑さや冬の寒さは身にこたえます。</p>
<p>最適な服を着て行きましょう。</p>
<h3>ヘルメット・安全靴はいるの？</h3>
<p>車両と荷は重くて固い鉄やコンクリートの塊です。</p>
<p>万が一のけがをしないように必ず持って行きましょう。</p>
<p>貸してくれるところもあるので、持っていない方は教習所に確認してみてください。</p>
<h3>手袋はどんなの？</h3>
<p>ワイヤーを触ったりするので、薄手の革手袋などが望ましいです。</p>
<h3>飲み物・弁当は必要？</h3>
<p>受付時に注文をとり、弁当を用意してくれる会場もありますが、会場によってクォリティが低かったりします。</p>
<p>まずい弁当は絶対に食べたくない方は、自分で食べ物を用意しましょう。</p>
<p>また、工場地帯のど真ん中で近くにコンビニがない所もあるので、事前に会場の場所を確認しておくのがおすすめです。</p>
<h3>不合格者はいるの？</h3>
<p>「落とす試験ではない」というのをいいことに、騒いだり講師の話を聞かなかったりして、大勢の前で叱られ不合格になった方を見たことがあります。</p>
<p>また力学や保守点検、事故事例などの知識がないまま試験を受けたり現場で作業することは、とても危険です。</p>
<p>退屈な内容で眠くなったりするのはわかりますが、しっかり話を聞いて学んだほうがよいです。</p>
<h3>遅刻してしまったら？</h3>
<p>これをやってしまうと不合格です。</p>
<p>真面目に受講すれば合格できるのですから、時間に余裕を持って出発しましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、小型移動式クレーン技能講習の全体の流れから、実技試験のコツまで解説してきました。</p>
<p>簡単な試験と言われますが、３日間で気を抜いてよい瞬間はあまりなくて、真面目に受講することが大事になります。</p>
<p>真面目に受講さえすれば、合格できる人がほとんどですので、遅刻だけは気をつけてくださいね。</p>
<p>最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ネタバレ】小型移動式クレーンの学科試験の過去問題集を解説！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[玉掛け作業のプロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 15:11:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小型移動式クレーン技能講習]]></category>
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					<description><![CDATA[「小型移動式クレーンの技能講習を受ける予定がある」 「学科試験で合格点を取れるか心配…」 「座学で寝てしまって出題範囲が分からない…」 本ページでは、こんな疑問にお答えしてくために、小型移動式クレーンの学科試験の過去問を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「小型移動式クレーンの技能講習を受ける予定がある」<br />
「学科試験で合格点を取れるか心配…」<br />
「座学で寝てしまって出題範囲が分からない…」</p>
<p>本ページでは、こんな疑問にお答えしてくために、小型移動式クレーンの学科試験の<span class="marker"><strong>過去問をネタバレ</strong></span>していきます。</p>
<p>ちゃんと合格点を取れるか不安な方や、試験直前で寝てしまった方でも、本ページのネタバレを参考にすることで、一発で合格できるようになります。</p>
<h2>小型移動式クレーンの学科試験はマークシート</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-490" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/319929_s-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>まずはじめに、過去問をネタバレしていく前に、学科試験の形式をお伝えしていきます。</p>
<p>テストの形式はマークシートです。</p>
<p>問題文を読んで、<span class="marker"><strong>４つの選択肢の中から正しいものを１つ選びだす必要</strong></span>があります。</p>
<p>マークシート形式で試験を行うのが久しぶりな方は、ズレて塗りつぶさないように何度も確認していきましょう。</p>
<p>学科試験の出題内容としては、次の科目から出題されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li><strong>小型移動式クレーンに関する知識</strong></li>
<li><strong>原動機・電気に関する知識</strong></li>
<li><strong>力学</strong></li>
<li><strong>法令</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験の難易度としては、座学を聞いていたら簡単な試験ですが、まったく聞いていなかったら、１問も分からないレベルです。</p>
<p>ただし、技能講習の講師がテストに出題される場所をしっかり教えてくれるので、心配はいりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/081805-1.jpg" alt="技能講習の講師" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">技能講習の講師</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 出題ポイントをこまかく伝えるので、しっかりメモしてくださいね～。試験にそのまま出題しますよ！ </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>座学において講師の話をしっかり聞いて、配られるテキストに線を引いていくことで、簡単に合格点を取れます。</p>
<h3>４択で迷った時の裏ワザテクニック！</h3>
<p>学科試験の試験問題は４択なのですが、正答を導き出す上で裏技的な方法があります。</p>
<p>実は４択といっても、明らかに間違いだと分かる選択肢が２つあります。</p>
<p>なので、実際には２択の中で迷うことになります。</p>
<p>２択で迷ったときは、<span style="color: #ff0000;" data-darkreader-inline-color=""><strong>「〇〇は□□ができない」</strong></span>といった<strong>否定形の文章が含まれている選択肢を外す</strong>とよいです。</p>
<p>この手法を使用することで、２つの中から選びきれないときに、迷うことなく正答を選べます。</p>
<p>なお、紹介した手法は、小型移動式クレーンの学科試験だけに使用できる方法になります。</p>
<h2>【ネタバレ】小型移動式クレーンの学科試験の過去問題集を解説！！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-489" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/1560114_s-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>学科試験では、次の４つの科目からまんべんなく出題されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>小型移動式クレーンに関する知識(配点３０点)</strong></li>
<li><strong>原動機・電気に関する知識(配点３０点)</strong></li>
<li><strong>力学(配点２０点)</strong></li>
<li><strong>法令(配点２０点)</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>※玉掛け技能講習修了者と床上操作式クレーン運転技能講習修了者は、「力学」が免除となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合格点は、１００点満点中の６０点以上となっています。</p>
<p>資格を持っていて力学免除の方は、８０点満点中の４８点以上の点数を取る必要があります。</p>
<div class="concept-box2">
<p>学科試験の配点の注意点としては、各科目において４割以上の点数を取る必要があることです。</p>
<p>なので、例えば「クレーンに関する知識」と「原動機に関する知識」が満点で６０点をとれていも、他の科目が０点だと不合格となります。</p>
</div>
<p>以下から、小型移動式クレーンの学科試験の過去問題集をネタバレしていきます。</p>
<h3>小型移動式クレーンの定義について</h3>
<p>クレーンの正確な定義について、知識が出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>つり上げ荷重が<span style="color: #ff0000;" data-darkreader-inline-color=""><strong>１トン以上５トン未満</strong></span>の移動式クレーンのことを指します</p>
</div>
<p>「<strong>１トン以上５トン未満」</strong>であることを正確に記憶すればOKです</p>
<h3>重量ごとに必要な資格について</h3>
<p>移動式クレーンでは、つり上げ荷重によって必要となる資格が異なってきます。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>５トン</strong><strong>以上</strong></span>⇒移動式クレーン運転免許取得</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>１トン以上５トン未満</strong></span>⇒小型移動式クレーン技能講習修了</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>0.5トン以上1トン未満</strong></span>⇒小型移動式クレーン特別教育修了</li>
</ul>
</div>
<p>つり上げ荷重の重さを見て、必要となる資格が分かるようにしておくことが大切です。</p>
<h3>ジブの構造について</h3>
<p>クレーンのジブの構造について出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>５トン未満の小型移動式クレーンは、<span style="color: #ff0000;"><strong>箱型構造</strong></span>である</p>
</div>
<p>箱型構造といった用語を覚えておくとよいです。</p>
<h3>ジブの傾斜角の定義について</h3>
<p>ジブの傾斜角が、具体的に何を指し示すのか出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>ジブの傾斜角とは、<span style="color: #ff0000;"><strong>基準線と水平面のなす角</strong></span>のこと</p>
</div>
<p>「基準線」と「水平面」といった用語が、かなりよく出題されます。</p>
<h3>つり上げ荷重について</h3>
<p>最もよく出題されるひとつで、正確な用語の定義を覚えておく必要があります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>アウトリガーを<span style="color: #ff0000;"><strong>最大に張り出して</strong></span>、ジブ長さを<span style="color: #ff0000;"><strong>最も短く縮小</strong></span>して、ジブの<span style="color: #ff0000;"><strong>傾斜角を最小</strong></span>にしたときの最大の荷重のことです</p>
</div>
<p>クレーンの形を想像していくと、とても覚えやすいです。</p>
<h3>定格荷重について</h3>
<p>定義に関する知識が問われます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>クレーンで負荷させることができる最大の荷重から、<span style="color: #ff0000;"><strong>つり具の質量を差し引いた荷重</strong></span>のことを指します</p>
</div>
<p>「最大の荷重からつり具の質量を引く」ところが覚えるべきポイントです。</p>
<h3>定格総荷重(質量)について</h3>
<p>こちらも正確な用語の知識が問われます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>定格荷重にフックなどの<span style="color: #ff0000;"><strong>つり具の質量を加えた荷重</strong></span>のことを指します</p>
</div>
<p>「定格荷重につり具の質量を加える」ところが、暗記ポイントになります。</p>
<h3>ラフテレークレーンとは</h3>
<p>クレーンの種類のひとつに、ラフテレークレーンと呼ぶものがあり、特徴について出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>大型タイヤにより不整地や軟弱な地盤でも走行できて、<span style="color: #ff0000;"><strong>４種類</strong></span>の走行方式をかねそなえている</p>
</div>
<p>覚えるべきポイントは、走行方式に「４種類」ある点です。</p>
<h3>クローラークレーンについて</h3>
<p>クレーンの種類のひとつであるクローラークレーンについて、特徴が出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>走行はクローラーであるため、接地面積がタイヤより大きくて、<span style="color: #ff0000;"><strong>不整地や地盤が弱い場所でも走行可能</strong></span>です</p>
</div>
<p>クローラークレーンは、不整地でも走行可能であることを覚えておきましょう。</p>
<h3>アウトリガーについて</h3>
<p>小型移動式クレーンの安全性を保つためのアウトリガーについて、知識が問われます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>アウトリガーは<span style="color: #ff0000;"><strong>ロックピンで固定</strong></span>する必要があります。</p>
</div>
<p>穴埋め問題として、「ロックピン」が出題されますので、用語をそのまま記憶していきましょう。</p>
<h3>使用禁止のワイヤーロープの特徴について</h3>
<p>使ってはいけないワイヤーロープの判断基準について、必ず出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li>素線(そせん)の数の<span style="color: #ff0000;"><strong>１０％以上</strong></span>が切断している</li>
<li>直径の減少が公称径の<span style="color: #ff0000;"><strong>7%</strong></span>を超えている</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>キンク</strong></span>したもの(曲がったりして元の状態に戻りにくいこと)</li>
<li>著しい型崩れや腐食(ふしょく)があるもの</li>
</ol>
</div>
<p>４つとも重要なのですが、特に<strong>「１０％」「７％」といった数字</strong>を正確に覚えていきましょう。</p>
<h3>積載型トラッククレーンのブレーキ装置について</h3>
<p>ブレーキ装置に関する正確な理解が必要です。</p>
<div class="simple-box1">
<p>メカニカルブレーキは、<span style="color: #ff0000;"><strong>操作レバーを中立</strong></span>にしていくことで、自動的にブレーキが作動してつり荷が保持できる</p>
</div>
<p>操作レバーを中立にすることで、ブレーキが作動することを覚えておきましょう。</p>
<h3>フックについて</h3>
<p>クレーンのフックに関する知識が出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>フックには、玉掛け用のワイヤーロープの<span style="color: #ff0000;"><strong>外れ止め装置を備えておく必要</strong></span>があります。<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"> </span></p>
</div>
<p>玉掛け用のものと同じものを使用する必要があり点を記憶すればOKです。</p>
<h3>巻過防止装置について</h3>
<p>小型移動式クレーンには、巻き過ぎを防止するための装置がついていて、仕組みについて理解しておく必要があります。</p>
<div class="simple-box1">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>0.25m以上</strong></span>(直動式巻過防止装置では、<span style="color: #ff0000;"><strong>0.05m以上</strong></span>)で巻き上げが停止できる</p>
</div>
<p>「0.25m」と「0.05m」の２つの数字を記憶しておきましょう。</p>
<h3>過負荷防止装置について</h3>
<p>移動式クレーンについては、負荷がかかりすぎるのを防止する装置がついています。</p>
<div class="simple-box1">
<p>つり上げ荷重が<span style="color: #ff0000;"><strong>３トン以上</strong></span>の移動式クレーンは、過負荷防止装置がそなわっている</p>
</div>
<p>「３トン以上」のクレーンであることを頭に入れておくとよいです。</p>
<h3>安全弁について</h3>
<p>移動式クレーンの油圧回路における油圧が、設定したもの以上になったときの知識が問われます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>油圧が設定以上になったら、<span style="color: #ff0000;"><strong>自動的に油を逃していくための弁を安全弁</strong></span>と呼ぶ</p>
</div>
<p>油圧が異常値となったときに、「安全弁」を使って回避することを覚えておきましょう。</p>
<h3>移動式クレーンの代表的な３つの要素</h3>
<p>クレーンの吊り上げ性能について、３つの要素が出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li><strong>巻き上げ力</strong></li>
<li><strong>クレーン安定度</strong></li>
<li><strong>クレーン強度</strong></li>
</ol>
</div>
<p>上記の３つは、穴埋め問題として出題されるので、難しく考えないでそのまま丸暗記していきましょう。</p>
<h3> 旋回速度について</h3>
<p>クレーンが旋回するときの注意点について、テストに出題されます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>旋回速度が早すぎると、吊り荷に<span style="color: #ff0000;"><strong>遠心力</strong></span>が働いて、作業半径が伸びてしまい過負荷となる</p>
</div>
<p>クレーンが早く旋回すると、「遠心力」が働くことを記憶しておくと役立ちます。</p>
<h3>作業領域の安定性について</h3>
<p>クレーンは、領域によって安定性が異なります。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li><strong>前方領域の安定性が最も悪い</strong></li>
<li>前方については、側面と後方領域のつり上げ性能の<strong> 1/4(25%) 以下で作業をする必要</strong>あり</li>
</ol>
</div>
<p>上記の２点について、頭でイメージしておきましょう。</p>
<p>1/4以下で作業する必要があることも覚えておくと便利です。</p>
<h3>クレーンの安定度の試験について</h3>
<p>クレーンそのものの安全性に関する知識を問われます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>移動式クレーンは、安全規則によって<strong>定格荷重の1.27倍の荷を吊って安定度試験に合格する必要</strong>があります</p>
</div>
<p>定格荷重の1.27倍の試験を行う必要がある点を覚えておくと役立ちます。</p>
<h3>地盤に関する知識</h3>
<p>移動式クレーンの作業中に、地盤にかかる荷重について知識が問われます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>機体質量と吊り荷の質量の合計の<strong>70～80％に相当する荷重がかかる</strong>ので、荷重がフロート下部面に集中しないように、丈夫な敷板をしくことが必要である</p>
</div>
<p>大事なポイントは、70~80％に相当する荷重がかかる点なので、数字を頭に入れておくと点が取れます。</p>
<h3>点検と検査、整備について</h3>
<p>移動式クレーンの点検などについて、細かい知識が問われます。</p>
<h4>年次の定期自主点検について</h4>
<div class="simple-box1">
<p><strong>１年以内ごとに１回</strong>、定期的に検査を行い、その結果を記録して<span style="color: #ff0000;"><strong>３年間保存</strong></span>する</p>
</div>
<p>１年につき最低１回であることと、３年間保存することを覚えておきましょう。</p>
<h4>月例の定期自主検査について</h4>
<div class="simple-box1">
<p><strong>１ヶ月以内ごとに１回</strong>、定期に検査を行って記録して<span style="color: #ff0000;"><strong>３年間保存</strong></span>する</p>
</div>
<p>年次の定期検査のほかに、月単位でも同じように検査が必要であることを覚えておきましょう。</p>
<h4>その他の検査について</h4>
<p>つり上げ荷重が３トン異常のクレーンについては、定期自主検査のほかに、労働基準監督署や専門の検査機関による検査が必要です。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>労働基準監督署による性能検査は、<span style="color: #ff0000;"><strong>２年ごとに１回</strong></span>だけあります</li>
<li>ジブなどを変更したときには、<strong>変更検査</strong>を行う必要があります</li>
</ul>
</div>
<p>自主検査で問題が見つからなくても、外部の機関による「２年に１回」の検査が必要であることを覚えておくと良いです。</p>
<p>また、「ジブ」を変更したときにおいても、特別な「変更検査」が必須となることもあわせて記憶しておくと役立ちます。</p>
<h3>原動機および電気に関する知識について</h3>
<p>移動式クレーンのメカ的な知識と、電気的な知識が問われるので、出題されるポイントにしぼってお伝えしていきます。</p>
<h4>暖機(だんき)運転時の注意事項</h4>
<p>暖気運転すべきタイミングに関する知識が問われます。</p>
<div class="simple-box3">
<p>エンジンをかけ始めたり作動油が冷えているときは、<span style="color: #ff0000;"><strong>低速回転で暖機運転</strong></span>を行う</p>
</div>
<p>移動式クレーンのエンジンをかけ始めたら、最初は低速運転からスタートすることを知っておけばOKです。</p>
<h4>油圧装置の長所と短所について</h4>
<p>クレーンの油圧装置のメリット、デメリットについて、試験に出題されます。</p>
<p>細かい知識は問われないので、軽く目を通しておきましょう。</p>
<div class="simple-box3">
<p><strong><span style="color: #0000ff; font-size: 28px;">○長所</span></strong></p>
<ol>
<li>遠隔操作が容易</li>
<li>振動が少なくて、動作がスムーズ</li>
<li>過負荷防止機能が簡単に使える</li>
<li>小型軽量にできる</li>
</ol>
</div>
<div class="simple-box1">
<p><span style="font-size: 28px; color: #000000;"><strong>✗短所</strong></span></p>
<ol>
<li>配管が面倒である点</li>
<li>作動油は可燃性で油漏れしやすい</li>
<li>作動油はゴミにも弱くて、温度によって機械の効率も変わってくる</li>
</ol>
</div>
<h4> 油圧モーターについて</h4>
<p>移動式クレーンの油圧モーターの種類について、知識が問われます。</p>
<div class="simple-box3">
<p>油圧モーターは、巻き上げ、旋回、走行用として<span style="color: #ff0000;"><strong>ブランジャーモーター</strong></span>が使われています。</p>
</div>
<p>油圧モーターには、ブランジャーモーターが使用されることをしっかり頭に入れておきましょう。</p>
<h2>学科試験に不合格になる人の特徴って？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-308" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/09/despaired-2261021_640-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>不合格となる人は、講義中に寝てしまって、出題ポイントが分からない人がほとんどです。</p>
<p>学科試験では、講師が「ここが出ますよ～」といったポイントしか出題されないので、しっかり聞いていないと致命的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/081805-1.jpg" alt="技能講習の講師" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">技能講習の講師</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 追試はありますが、授業を聞いていれば合格点は取れるはずです </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に言うと、学科試験は講義さえしっかり聞いていれば、スムーズに合格することができます。</p>
<p>他の不合格となる理由としては、遅刻と受講態度が悪いことがあげられます。</p>
<p>どのくらいの遅刻が許されるかは、講師によって異なってきますが、１０分以上になってくると講習の部屋への入室を拒否されるリスクが高まってきます。</p>
<p>また、注意されてもスマホを触り続けたり、眠り続けることで、講師が怒り出して教室から連れ出していくパターンもあります。</p>
<h2>再試験のチャンスは一度のみ！一発で合格しよう</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-461" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/10/SAYA0I9A8798_TP_V-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>小型移動式クレーンの学科試験では、仮に点数が足らなくても、再試験のチャンスがあります。</p>
<p>再試験に落ちてしまうと、不合格となり受験料を一部払い直す必要がでてきます。</p>
<p>また、つまらない補講を居残りで受ける必要があり、貴重な時間がムダになります。</p>
<p>真面目に講義を受講して、授業内容をしっかり聞いてさえいれば、簡単に合格できます。</p>
<p>もし講義中に寝てしまったり、別のことをやっていた方は、本ページのネタバレがとても参考になります。</p>
<p>出題されやすいポイントをそのまま解説しているので、本ページの内容だけをじっくり覚えるだけでも、合格することができます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、小型移動式クレーン技能講習の学科試験に落ちないか心配な方に対して、試験の形式から過去問題集のネタバレをしてきました。</p>
<p>出題ポイントは決まっているため、本ページの内容を参考にするだけで合格できるので、ぜひ参考にしてください。</p>
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		<title>小型移動式クレーンの試験合格率は９５％！【落ちる人は落ちる】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[玉掛け作業のプロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 14:40:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小型移動式クレーン技能講習]]></category>
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					<description><![CDATA[『小型移動式クレーンの試験を受ける予定がある』 『試験に落ちないか心配…』 『合格率ってどのくらい？』 吊り上げ荷重が５トン未満の小型移動式クレーンを操作するには、技能講習を受講して試験に合格する必要があります。 簡単な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『小型移動式クレーンの試験を受ける予定がある』</strong><br />
<strong>『試験に落ちないか心配…』</strong><br />
<strong>『合格率ってどのくらい？』</strong></p>
<p>吊り上げ荷重が５トン未満の小型移動式クレーンを操作するには、技能講習を受講して試験に合格する必要があります。</p>
<p>簡単な試験といわれますが、実際の合格率は非公開となっており、落ちてしまないか心配になるのも当然です。</p>
<p>そこで本記事では、試験の実際の合格率から、落ちる人の特徴までお伝えしていきます。</p>
<p>この記事を読むことで、学科試験と実技試験に一発で合格できるようになります。</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong><a href="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/crane-paper-test/">⇒【ネタバレ】小型移動式クレーンの学科試験の過去問題を解説！</a></strong></p>
</div>
<h2>小型移動式クレーンの試験合格率は９５％！【落ちる人は落ちる】</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-44" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/04/20180918225823-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>先に結論をいうと、小型移動式クレーン技能講習の合格率は、９５％以上になります。</p>
<p>試験に合格するためには、学科試験と実技試験の両方で合格点を取る必要があります。</p>
<p>学科試験よりも実技試験で落ちるパターンが多い傾向にあります。</p>
<p>以下から、それぞれの試験における合格率をくわしく解説していきます。</p>
<h3>学科試験の合格率は９９％</h3>
<p>小型移動式クレーン技能講習の学科試験の合格率は、９９％以上になります。</p>
<p>理由はシンプルで、点数が足らなくても再試験のチャンスが与えられるためです。</p>
<p>不合格者を集めてマンツーマンに近い補講を行い、再試験を行うので落ちる人はほとんどいません。</p>
<p>テストで出題される範囲は、講師が事前にピンポイントで教えてくれるので、試験で点数を取れなくなる不安感じる必要はないです。</p>
<h3>実技試験の合格率は９５％</h3>
<p>学科試験より不合格になりやすいのは、実技試験になります。</p>
<p>学科試験とは異なり、試験会場によっては、再試験のチャンスがありません。</p>
<p>なので、一発で不合格になる人が残念ながらいらっしゃいます。</p>
<p>不合格となったら受講料を一部払い直して、補講を受けた後に、もう一度実技試験を受ける必要があります。</p>
<h2>小型移動式クレーンに不合格になる人の特徴って？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-523" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/11/3889220_s-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>学科試験の合格率は９９％以上で、実技試験になると９５％くらいにまで低下することをお伝えしました。</p>
<p>以下から、それぞれの試験で不合格になる人の特徴をそれぞれ解説していきます。</p>
<h3>学科試験に不合格になる人の特徴</h3>
<p>点数が足らなくても、補講があり再試験のチャンスもあるため、落ちる人はほとんどいません。</p>
<p>ですが、講義をしっかり聞いていないと、誰でも不合格になりえます。</p>
<p>試験の内容は簡単なものですが、講師が出題するポイントをしっかり教えてくれるので、そこを聞き逃してしまったら、合格点を取ることはできません。</p>
<p>逆にいうと、真面目に講義さえ聞いていれば、出題される問題が分かるので、楽に合格点をとれます。</p>
<p>また、点数以外の部分で落ちる人は、遅刻するパターンが最も多いです。</p>
<p>１０分程度の遅刻であれば見逃されるかもしれませんが、それ以上の遅刻となると教室への入室を拒否されることも考えられます。</p>
<h3>実技試験に不合格となる人の特徴</h3>
<p>小型移動式クレーンの実技試験では、たくさんのポールと障害物があるコースの中で、荷振れがないように吊り荷を移動させます。</p>
<p>動きとしては、「巻き上げ下げ」「クレーンの旋回」「クレーンを起こす、倒す」の３つでシンプルです。</p>
<p>ですが、減点方式であるため、制限時間を大幅にオーバーしてしまったり、何度も障害物にぶつけてしまうと、不合格となります。</p>
<p>荷ブレを止めるコツをつかめれば、簡単に合格することができますが、操作に慣れていないと苦労します。</p>
<p>他にも、練習ではスムーズにできていたのに、実技試験本番で焦りすぎてしまい、大きなミスをして落ちる人もいます。</p>
<h2>小型移動式クレーン技能講習に不合格となったら？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-419" src="https://xn--08jy42mhyab08bnpoiub9w7a.net/wp-content/uploads/2020/09/tuchimoto07100I9A6655_TP_V-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>残念ながら不合格となってしまった方は、受講料を一部払い直して再受験をする必要があります。</p>
<p>再試験の受講料については、講習を受講する場所によって異なるため、それぞれ確認してください。</p>
<p>注意点としては、再試験を受けるためには、不合格となった日から数ヶ月以内に受講する必要がある点です。</p>
<p>教習所の平均的な期間を算出すると、約３ヶ月以内での受講が求められます。</p>
<p>もちろん３ヶ月を過ぎても再試験を受けれますが、受験料を全額払い直す必要があります。</p>
<h2>遅刻しないのが大事！真面目に受講すれば合格できる！</h2>
<p>学科試験と実技試験に落ちる人の特徴についてまとめてきましたが、一番大切なのは「遅刻しないこと」です。</p>
<p>そして、「真面目に受講する」ことです。</p>
<p>この２つをしっかり守れていれば、誰でも合格することができます。</p>
<p>学科試験では、出題される問題をネタバレしてくれるので、絶対に寝てはいけません。</p>
<p>久しぶりの座学となる方が多いので、睡魔に負けてしまい点数が取れなくなる人がいますが、同じ過ちをしないようにしましょう。</p>
<p>また、実技試験では、試験本番までに最低３回は練習する機会があります。</p>
<p>なので、試験に向けた練習にしっかり取り組んでいき、本番でも落ち着いて操作できれば、スムーズに合格できます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、小型移動式クレーン技能講習を受講する予定がある方に対して、学科試験と実技試験の合格率を解説しました。</p>
<p>学科試験の合格率は９９％以上で、仮に点数が足らなくても補講と追試があります。</p>
<p>なので、遅刻さえしなければ学科試験は合格できます。</p>
<p>また、実技試験については、再試験がない教習所もあるため、場合によっては一発で合格していくことが求められます。</p>
<p>とはいえ、本番まで何度もクレーンを操作することができるので、よほど焦り過ぎなければスムーズに合格できます。</p>
<p>本サイトでは、他の記事においても小型移動式クレーンの技能講習に関する記事を扱っていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
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