玉掛け学科試験の問題アプリ|無料で過去問演習

このページでは、玉掛け技能講習の学科試験(筆記試験)対策の問題アプリを無料で公開しています。

アプリのインストールや会員登録は一切不要です。スマホ・パソコンのブラウザから、そのまま過去問形式の問題演習ができます。

「玉掛けの学科試験って、どんな問題が出るの?」
「講習を聞いていれば受かると言われたけど、やっぱり不安…」

そんな方のために、よく出題される問題を本番と同じ4択形式で解けるWebアプリを用意しました。

講習前の予習、講習中の休憩時間、試験直前の最終チェックにご活用ください。

こんな方におすすめ

  • これから玉掛け技能講習を受講する方
  • 学科試験にどんな問題が出るのか事前に知っておきたい方
  • スキマ時間にスマホでサクッと試験対策をしたい方

📋 玉掛け学科試験 問題演習

この問題アプリでできること

本アプリは、玉掛け技能講習の学科試験でよく出題される問題を演習できる無料のWeb問題集アプリです。


1問解くごとに正誤判定と解説が表示されるので、間違えやすいひっかけポイントを効率よく覚えられます。

 

  • お試し問題(無料10問)
    1問ごとに正誤判定と詳しい解説を表示します。
  • 一問一答モード
    ランダム出題でスキマ時間の復習にぴったりです。
  • 模擬試験モード(完全版)
    本番同様の40問・60分タイマーつき。分野別の得点率から合否判定まで行います。
  • 学習進捗の自動保存
    どこまで解いたか、正解率はどれくらいかを自動で記録します。

 

続きの第11問〜第100問と模擬試験モードは、noteで販売中の完全版に収録しています。


クレーンの知識・力学・玉掛けの方法・関係法令の4分野を網羅した100問を、すべて解説つきで繰り返し演習できます。

→ 【完全版】玉掛け技能講習の筆記試験過去問100選&合格ガイド(note・980円)

玉掛け技能講習 学科試験の概要

玉掛け技能講習の学科試験は、2日間の学科講習の最後に実施される修了試験です。


出題されるのは「安全に玉掛け作業を行うための基礎知識」で、主に次の4つの分野から出題されます。

  1. クレーン等に関する知識
  2. クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識
  3. クレーン等の玉掛けの方法(用具の点検・合図を含む)
  4. 関係法令(労働安全衛生法など)

試験はマークシートの択一式で、問題数は30〜50問程度、試験時間は1時間程度が一般的です(講習機関によって異なります)。

合格基準は「各科目で40%以上、かつ全体で60%以上」の得点です。
1科目でも4割を下回ると、他の科目が満点でも不合格になります。苦手分野を作らないことが合格の絶対条件です。

科目ごとの配点については玉掛けの学科試験の配点を徹底解説した記事で詳しく説明しています。

とはいえ、身構える必要はありません。講習をきちんと聞いていれば合格できる難易度で、合格率も非常に高い試験です。
講師が「ここは大事です」と強調したポイントが素直に出題されるので、聞き逃しさえしなければ大丈夫です。

試験の難易度や合格率の実態は玉掛けの資格は難しい?実際の合格率から解説した記事も参考にしてください。

玉掛けの学科試験でよく出る問題の傾向

当サイトで100問の過去問対策教材を作る中で見えてきた、学科試験で特によく出題されるテーマを紹介します。


アプリの問題を解く前にひと通り目を通しておくと、出題の意図がつかみやすくなります。

  • ワイヤロープの点検・廃棄基準
    使用前点検のルール、素線の切断・キンク・サビがあった場合の対応は定番中の定番です。
  • 吊り角度と張力の関係
    吊り角度が小さい(水平に近い)ほどワイヤにかかる力が増える、という力学の基本が繰り返し問われます。
  • 合図のルール
    合図者は必ず1人、「荷を上げて」「停止」などの手の合図の動作もよく出ます。
  • 定格荷重・安全係数
    「安全に吊り上げられる最大荷重」の意味を問うひっかけ問題が頻出です。
  • 吊り荷の下に入らない・服装や保護具
    現場の安全行動に関する常識問題。落ち着いて読めば得点源になります。
  • 関係法令
    資格が必要になる条件(つり上げ荷重1トン以上)など、数字がらみの問題に注意が必要です。

このページのアプリでは、こうした頻出テーマの問題を実際に解いて確認できます。

講習日程別の出題ポイントは過去問題集の徹底解説【1日目】と【2日目】でも詳しくまとめています。

合格率を上げる問題アプリの使い方

このアプリは、次の3ステップで使うと効果的です。

  1. 講習前日まで
    お試し問題を一度解いて、「どんな形式・レベルの問題が出るのか」の全体像をつかんでおきます。この時点では間違えてOKです。
  2. 講習中
    アプリで見た用語(ワイヤロープの点検基準、吊り角度、合図の種類など)が講義に出てきたら、「ここが出題ポイントだ」と意識して聞きます。
  3. 試験直前の休憩時間
    間違えた問題をスマホでサッと見直します。直前の見直しが一番得点に直結します。

スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」をしておくと、アプリのようにワンタップで開けるので、講習当日の見直しに便利です。

当日の試験の受け方のコツは玉掛け技能講習の受かるコツをまとめた記事もあわせてどうぞ。

よくある質問

無料で使えますか?

第1問〜第10問の演習と解説、一問一答モード(10問からランダム出題)は無料・登録不要で利用できます。

全100問と模擬試験モードは完全版(note・980円)の購入者特典です。

アプリのインストールは必要ですか?

不要です。このページを開くだけで、スマホでもパソコンでもそのまま動きます。

App StoreやGoogle Playからのダウンロードは必要ありません。

学習の進捗は保存されますか?

保存されます。解いた問題数と正解率は端末のブラウザに自動保存されるので、次に開いたときに続きから学習できます。

ただし端末やブラウザを変えると進捗は引き継がれないので、試験対策はいつも同じスマホで行うのがおすすめです。

本番の試験と同じ問題が出ますか?

試験問題は講習機関ごとに異なるため、完全に同一ではありません。

ただし出題される知識の範囲は共通なので、過去問の傾向をおさえた本アプリの問題を繰り返し解いておけば、本番でも「見たことがある」問題がほとんどになります。

学科試験に落ちたらどうなりますか?

多くの講習機関では、当日または後日に補講・再試験が実施されます。

ただし再試験の日程調整や追加料金が必要になる場合もあるため、一発合格しておくのが時間的にも金銭的にも断然おトクです。

実際に落ちる人の特徴は試験に落ちた理由で多いのは?の記事で解説しています。

実技試験の対策はできますか?

本アプリは学科試験(筆記試験)専用です。

実技試験の流れや覚えておくべきポイントは、noteの実技対策版・筆記+実技セット版(1,480円)で解説しています。

玉掛けの試験対策に役立つ関連記事

学科試験・実技試験の対策記事もあわせて読むと、合格がさらに確実になります。

全100問+模擬試験で本格的に対策したい方は、noteの完全版をチェックしてみてください。

→ 【完全版】玉掛け技能講習の筆記試験過去問100選&合格ガイド(note・980円)